Animation de Tsutaeru: Hibakusha kara no Tegami
完結NHKの企画により、広島と長崎の原爆被爆者たちが書き残した証言がアニメーションでよみがえる。被爆者たちが9年間にわたり、同局の年次朗読番組に寄せてきた手紙や個人的なメモが、これらの短編作品の土台となっている。
各エピソードでは、寄せられた2200通を超える体験記の中から1編を映像化し、原爆投下がもたらした惨状と苦しみを、視覚的かつ情感豊かに伝える。シリーズは歴史の記憶を守り、あの悲劇を生き延びた人々の経験を共有することを目指している。